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<title>言志録</title>
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<description>言志とは、書経に載っている「詩言志、歌永言」という詩の異称であり、「詩は志を言う」とは自分の心境・感想・を表現することです。つまりそんなブログです。よろしくどうぞ！！</description>
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<description> あと少し、あと少し、あと少し。ある理論の中には、世界をどう見るかとかかわる世界観が存在している。したがって、多種多様な理論及びそれらの手法の中からそれを選んだなら、数ある中でなぜその世界観を選ぶに至ったか、その根拠を言えなければならない。また、その手法を用いることによって、世界の理解にある一定のバイアスがかかり、得られる結論にも一定のバイアスがかかることを把握していなければならない。ここで、問題は
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<![CDATA[ <br />あと少し、あと少し、あと少し。<br /><br /><br />ある理論の中には、世界をどう見るかとかかわる<br />世界観が存在している。<br /><br />したがって、多種多様な理論及びそれらの手法の中からそれを<br />選んだなら、<br />数ある中でなぜその世界観を選ぶに至ったか、<br />その根拠を言えなければならない。<br /><br />また、その手法を用いることによって、<br />世界の理解にある一定のバイアスがかかり、<br />得られる結論にも一定のバイアスがかかることを<br />把握していなければならない。<br />ここで、問題は、複数の手法を段階的に用いていく場合に、<br />複数の手法を組み合わせるとどのような世界観（必然的な）がもたらされているのか、<br />それが明確には分からなくなることだ。（自分にとって）<br /><br />というようなことを朝寝ている時に思いました。<br />思い出せてよかったです。<br /><br />僕的には、<br />個々の世界観がどうとか、<br />それらを組み合わせてより蓋然性の高い理論や考えを構築して、<br />一般的に当てはまりの良い法則を見出すとかよりも、<br />真実は一体なんなんだ！！っていうこと、それのみが唯一重要です。<br />普遍的真理（であること）が明証的に示されないなら、何の役にも立たない。<br /><br />何の役にも立たないっていうのは、<br />（苦しんでいる）人の役に立たない！！<br />ってことです。<br />明証的に示されないなら、偶像をでも拝んでいた方が確かにましです。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-24T21:04:41+09:00</dc:date>
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<description> あと少し、あと少し、あと少し ・・・・
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<![CDATA[ <br />あと少し、あと少し、あと少し ・・・・<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T16:47:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>立川経康</dc:creator>
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<title>醍醐味</title>
<description> 昨日のダルさの理由が判明。むふふ、熱があった。いま計ったら、38.6℃。けど、台風の日にあえて外に出るのが醍醐味であるように、熱の日にあえて勉強するのは、なんとも言えない味わいがあるんですよ～。今日は進みそうだぜ～
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<![CDATA[ <br />昨日のダルさの理由が判明。<br />むふふ、熱があった。<br />いま計ったら、38.6℃。<br /><br />けど、台風の日にあえて外に出るのが醍醐味であるように、<br />熱の日にあえて勉強するのは、<br />なんとも言えない味わいがあるんですよ～。<br /><br />今日は進みそうだぜ～<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T07:59:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>立川経康</dc:creator>
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<title>妥協</title>
<description> 妥協したい気持ちにいかに打ち勝つか。妥協への欲求は、ストレスと苦痛からの回避欲求だ。妥協したい気持ちに打ち勝つこと、これは人類普遍のテーマに違いない。俺は、自分からの言い訳なんか聞きたくないぞ。「こうだからできるんです！！」「やった、できました！！」という声しか聞きたくない。
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<![CDATA[ <br />妥協したい気持ちにいかに打ち勝つか。<br /><br />妥協への欲求は、<br />ストレスと苦痛からの回避欲求だ。<br /><br />妥協したい気持ちに打ち勝つこと、<br />これは人類普遍のテーマに違いない。<br /><br />俺は、自分からの言い訳なんか聞きたくないぞ。<br />「こうだからできるんです！！」<br />「やった、できました！！」<br />という声しか聞きたくない。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T17:36:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>立川経康</dc:creator>
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<title>心的側面から考える情報処理速度向上のための方略・・・第一部。</title>
<description> 昨日、今日と、勉強のペースがあがらない。単位時間当たりの作業進行量が、調子のいい時の２～３割。理由は、単純に、脳における情報処理速度が劇的に下がっているから。文章を読んでて、①単語の意味理解→②２０語程度のまとまりの内容理解→③内容理解の保持→④次の内容理解・保持→⑤各内容間の構成（構造）化→⑥概念理解の各段階において、たぶん、④番の段階への処理の切り替えがうまくできていない。表面的な症状がわかっても、どうに
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<![CDATA[ <br />昨日、今日と、勉強のペースがあがらない。<br />単位時間当たりの作業進行量が、<br />調子のいい時の２～３割。<br />理由は、単純に、脳における情報処理速度が劇的に下がっているから。<br />文章を読んでて、<br />①単語の意味理解→②２０語程度のまとまりの内容理解→③内容理解の保持→④次の内容理解・保持→⑤各内容間の構成（構造）化→⑥概念理解<br /><br />の各段階において、たぶん、④番の段階への処理の切り替えがうまくできていない。<br /><br />表面的な症状がわかっても、どうにもならないこともあるわけで、<br />④番の機能障害の原因は、睡眠不足や気分（やってもやっても終わらない）が根本的原因かもしれないわけで、こういう時の対処法の一つを考えると、<br />うつ病や恐慌性障害の治療で用いられる認知療法の手法を転用することが<br />効果があるんじゃないか、っと思うに至るわけです。<br /><br />認知療法は、認知の歪みに焦点を当てますが、<br />この認知の歪みは、自動思考と仮説／スキーマという二つのレベルに現れるので、<br />今の僕の場合、自動思考がまずいと思う。<br />「自動思考とは、ある状況下で瞬間的に浮かぶ考えやイメージで、<br />これは完全に意識下されていないばあいもあるが、比較的表層にあるため、<br />注意を向ければ容易に意識下できるものである（抜粋）」<br /><br />僕の場合、文章に目をやった瞬間に、<br />「あぁ、まだここか、進んでないなぁ」、<br />「この項目、2000字もあるのか」、<br />「・・・・またか。！！（本項目は4400個ある）」<br /><br />などのうんざり感が自動思考として顕著だと思う。<br />したがって、<br />当該項目及びその文章を新規刺激として認知するようにするとよい。<br />あるいは、<br />マンネリ夫婦、会話もない夫婦、顔を見るのも嫌な夫婦の場合、<br />相手の嫌なところが目につくわけで、<br />（自分の場合は、その嫌なところとして「またこの論理展開か」がそれが該当する）<br />この場合、モデリングの手法を援用して、<br />同じ勉強がものすごくはかどっている人の心的なフィルターでは、<br />そのフィルターを通すと何が見えて、何に意識が行くか、を明らかにして、<br />それを取り入れて認知の歪みを修正すればいい。<br />（うまくいっている夫婦はお互いに褒めあうことと、相手の立場を尊重する、<br />良好な関係維持を心がける、みたいな感じです）<br /><br />で、<br />心的フィルターはどんななのか、っと言うと、<br />やべ、結構むずかしいな。。<br /><br />つづく。<br /><br />あ、第一部完、にしよ。<br /><br />第一部完。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T20:28:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>立川経康</dc:creator>
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<title></title>
<description> くそ！自分だけの発見、自分だけのオリジナルな気づきだと思っていたことが、実はすでにそれを発表して評価されている先駆者がいる。J.J.ギブソンという人が提唱した『affordance』というのと、ミードという人が提唱した『role-taking』というもの。まぁ、厳密にはちょっと違うけど。しかし、ここから推測していい一つの帰納的結論とは、少なくとも自分が心理学者に向いてないことはない！！ということだ。
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<![CDATA[ <br />くそ！<br /><br />自分だけの発見、<br />自分だけのオリジナルな気づきだと思っていたことが、<br />実はすでにそれを発表して評価されている先駆者がいる。<br /><br />J.J.ギブソンという人が提唱した『affordance』<br />というのと、<br />ミードという人が提唱した『role-taking』<br />というもの。<br /><br />まぁ、厳密にはちょっと違うけど。<br /><br />しかし、ここから推測していい一つの帰納的結論とは、<br />少なくとも自分が心理学者に向いてないことはない！！<br />ということだ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T18:22:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>立川経康</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>自分の土俵でコツコツと努力する</title>
<description> 昨日は、『全日本高等学校吹奏楽大会 in 横浜』 に行って参りました。木曜日の朝に『第1回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル』が数年（？）の休止状態の後、11月15日を以て復活の運びとなった、という様な旨の記事を同日付けの日経新聞の朝刊の最終面で読みました。やべ！！これ行くしかないだろ！！っと思って、調べたら、吹奏楽大会の方が演奏時間、演奏内容共に盛りだくさんだと主観的に判断されたので、そっちに行きまし
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<![CDATA[ <br />昨日は、『全日本高等学校吹奏楽大会 in 横浜』 <br />に行って参りました。<br /><br />木曜日の朝に<br />『第1回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル』<br />が数年（？）の休止状態の後、11月15日を以て<br />復活の運びとなった、という様な旨の記事を同日付けの<br />日経新聞の朝刊の最終面で読みました。<br /><br />やべ！！これ行くしかないだろ！！<br />っと思って、調べたら、吹奏楽大会の方が演奏時間、演奏内容共に<br />盛りだくさんだと主観的に判断されたので、そっちに行きました。<br /><br />すごかったよ。<br /><br />うん、すごかった。<br /><br />正直なところ、<br />もちろん高校生はかわいかった。<br /><br />が、しかし、それ以上に、演奏が素晴らしかった！！<br /><br />ただの、左右の耳における気圧の時間的な変動が何故こうも感動を生むのか、<br />まさに驚異の一言に尽きます。<br /><br />で、指揮している指揮者と演奏している人達の２者、そしてその総体、<br />それを見ていて、俺にはとても無理だなっと。<br /><br />あぁ、こんな価値は提供できないなぁ。<br /><br />っと思いました。<br /><br />で、自分の兄弟とか、会社の人とか、いろいろ考えると、<br /><br />人にはそれぞれ得意とする分野があって、<br />その人達とそれで競っちゃいけないなと。<br /><br />ほかの人が得意としている土俵にあがって行っても、<br />その人達が発揮している様な大きな価値は提供できないなっと。<br /><br />人にはそれぞれ得意としている土俵があるんだから、<br />それはその人達に任せよう、<br />そう考えると、世の中は棲み分けができているなぁ、<br />っと思いました。<br /><br /><br />で、演奏会の最後に、<br />イタリア（確か）の一番有名なオーケストラの主席バイオリン奏者である<br />ロザリオ・ジェノヴェーゼという人が演奏してくれたんですが、<br />その人が仰ってたのは、<br /><br /><span style="color:#ff0000">『才能と共にコツコツと努力を続ける力が必要ですが、<br />日本の皆さんはそれを持ってますね。』</span><br /><br />とのことでした。<br /><br />僕も、なんか、<br />まずはコツコツと努力を続けていこう！！と励まされました。<br />（才能のことは無視して）<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-15T16:00:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>立川経康</dc:creator>
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