なんとなくはなんとなく
欠点(?)は欠点のままでもいいと思う。
他人の意見が自分と違うなぁ、
っと思うんだったら、その違うままでいいと思う。
いくつかの考えにおいて
分かり合えないんだったら、分かり合えないままでいいと思う。
相手にあれこれ言うより、物事にあれこれ言うより、
それはそれとして、
それで別にいいじゃないか。
っという感覚は大切だと思う。
相手に垣間見えるのと同じぐらい、
自分自身も欠点・弱点があるし、
逆に長所もある。
何か追及しているものが一つでもあれば、
堕落はしないと思うから、
それでいいんだと思う。
2009/11/07(土) 08:48:21 未分類 トラックバック(-) コメント:0
語彙量について
How many words should I know to think in English ?
さっき、
勉強に飽きてきて、
英語の論文を読んでいたら、
「Cognitive ability scores of cotwins of high- or low-ability probands are expected to regress toward the mean of the unselected population.」
というフレーズに行き当たり、
あぁ、英語を母国語とする人ってそういう風に考えていくのね、
考えていく順番(修飾語句ね)が日本語と逆だなぁっと思いました。
で、その順番で考えていくためには、次に来る単語の候補を辞書によらず
頭の中で想起できなきゃいけないわけで、
そのためにはいったいどれくらいの単語を知っていれば、思考を回せるように
なるんだろう?って疑問に思いました。
っということで、ちょっと調べてみました。
「Native speakers' vocabularies vary widely within a language, and are especially dependent on the level of the speaker's education. A 1995 study estimated the vocabulary size of college-educated speakers at about 17,000 word families[clarification needed], and that of first-year college students (high-school educated) at about 12,000.」
で、
「We need to understand about 95% of a text in order to gain close to full understanding and it looks like one needs to know more than 10,000 words for that.」
出典:「Vocabulary From Wikipedia, the free encyclopedia」
http://en.wikipedia.org/wiki/Vocabulary
ちなみに、日本語の場合は、
『日本人の一般成人の理解語彙について見ると、
林(1974:149)は、「阪本氏や森岡氏の調査から、日本人の成人の理解語彙量は大体四万語程
度であろうと推測される」と述べている。』
(出典:新しい日本語能力試験のための語彙表作成にむけて。
http://www.jpf.go.jp/j/japanese/survey/bulletin/04/pdf/06.pdf)
とのことで、さらに
『「理解語彙」は、見聞きして意味が分かることばの集まりである。一方、「使用語彙」は、自分が使うことのできることばの集まりである。一般に、誰でも、理解語彙のほうが使用語彙よりも範囲が広い。いわゆる「読めるけど書けない」という漢字は、理解語彙(厳密には理解文字)に属することになる。また、学校で古典の文章を学んで読めるようになっても、自分でその語彙を用いて文章を書くことは少ない。古典の語彙のうち少なからぬ割合は、われわれにとって理解語彙ではあっても使用語彙ではないことになる。』
(出典:「語彙」。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%9E%E5%BD%99)
まぁ、だから、英語のみを使って(頭の中で日本語からの変換は一切しないで)、
英語を母国語とする人の大学生レベルで思考をするためには、
理解語彙だけでも、10000〜17000語は最低ないといかんなぁ、
っということがわかりました。
あとは、文法だなぁ。
〜〜〜 to which 〜〜〜.
とかやめてほしい。
ちなみに、
「Shakespeare used 60,000 words」
(http://wiki.answers.com/Q/How_many_words_in_an_average_vocabulary)
とのこと。
sugoi。
2009/11/04(水) 20:30:37 未分類 トラックバック(-) コメント:0
さっき、
勉強に飽きてきて、
英語の論文を読んでいたら、
「Cognitive ability scores of cotwins of high- or low-ability probands are expected to regress toward the mean of the unselected population.」
というフレーズに行き当たり、
あぁ、英語を母国語とする人ってそういう風に考えていくのね、
考えていく順番(修飾語句ね)が日本語と逆だなぁっと思いました。
で、その順番で考えていくためには、次に来る単語の候補を辞書によらず
頭の中で想起できなきゃいけないわけで、
そのためにはいったいどれくらいの単語を知っていれば、思考を回せるように
なるんだろう?って疑問に思いました。
っということで、ちょっと調べてみました。
「Native speakers' vocabularies vary widely within a language, and are especially dependent on the level of the speaker's education. A 1995 study estimated the vocabulary size of college-educated speakers at about 17,000 word families[clarification needed], and that of first-year college students (high-school educated) at about 12,000.」
で、
「We need to understand about 95% of a text in order to gain close to full understanding and it looks like one needs to know more than 10,000 words for that.」
出典:「Vocabulary From Wikipedia, the free encyclopedia」
http://en.wikipedia.org/wiki/Vocabulary
ちなみに、日本語の場合は、
『日本人の一般成人の理解語彙について見ると、
林(1974:149)は、「阪本氏や森岡氏の調査から、日本人の成人の理解語彙量は大体四万語程
度であろうと推測される」と述べている。』
(出典:新しい日本語能力試験のための語彙表作成にむけて。
http://www.jpf.go.jp/j/japanese/survey/bulletin/04/pdf/06.pdf)
とのことで、さらに
『「理解語彙」は、見聞きして意味が分かることばの集まりである。一方、「使用語彙」は、自分が使うことのできることばの集まりである。一般に、誰でも、理解語彙のほうが使用語彙よりも範囲が広い。いわゆる「読めるけど書けない」という漢字は、理解語彙(厳密には理解文字)に属することになる。また、学校で古典の文章を学んで読めるようになっても、自分でその語彙を用いて文章を書くことは少ない。古典の語彙のうち少なからぬ割合は、われわれにとって理解語彙ではあっても使用語彙ではないことになる。』
(出典:「語彙」。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%9E%E5%BD%99)
まぁ、だから、英語のみを使って(頭の中で日本語からの変換は一切しないで)、
英語を母国語とする人の大学生レベルで思考をするためには、
理解語彙だけでも、10000〜17000語は最低ないといかんなぁ、
っということがわかりました。
あとは、文法だなぁ。
〜〜〜 to which 〜〜〜.
とかやめてほしい。
ちなみに、
「Shakespeare used 60,000 words」
(http://wiki.answers.com/Q/How_many_words_in_an_average_vocabulary)
とのこと。
sugoi。
2009/11/04(水) 20:30:37 未分類 トラックバック(-) コメント:0
久々に働きました
つい先日、
「立川君はニートだからいいよ。」
っという友達の言葉に複雑な心境を抱いたのも、
もう過去のこと。
11月の平日が今日からはじまるということで、
今日、いよいよ働きはじめました。
(今日は、既に働き終えました。)
働くっていいですね〜。
けど、やっぱり自分には勉強しかないなぁ。
っと思いました。
なおさら頑張る気になりました。
英語、論文、専門科目、他、を頑張る意欲がモリモリましました。
神様、留学させてください!!
いや、悪魔でも何でもいいんです!
お願いします!!
2009/11/02(月) 15:47:49 未分類 トラックバック(-) コメント:0
パーソナリティへの遺伝と環境の寄与率
僕の姉、
スケールでかいわ〜
いや、兄もすごいんですが。
うわ〜〜〜〜〜〜!!!!
ふ〜。
ちなみに、行動遺伝学において統計的に解析され示唆されている
ところによれば、
外向性や情緒的安定性などのパーソナリティにおいては、
非相加的遺伝効果も含む遺伝の影響が50%程度、
残る環境の影響はほとんど非共有環境、とのこと(図参照)。

パーソナリティへの遺伝と環境の寄与率(Plomin, R.1990)
(出典:心理学辞典 P37,中島義明 他,有斐閣)
久々にエクセルでグラフを描いてしまいました。
やっぱりいいなぁ。
2009/10/30(金) 18:51:06 未分類 トラックバック(-) コメント:0
スッキリ。
今さっき、帰りながら、考えていたら一つの気づきがありました。
ノートにメモするより、打つ方が数倍(2倍ぐらい?)速いのでブログでメモです。
感覚は8つある。
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、皮膚感覚(触覚は皮膚感覚の一つ)、
深部感覚(運動感覚)、平衡感覚、内臓感覚。
前者5つに関して考えていました。
嗅覚は、空間様態の認知に使えない。
味覚も、空間がどうなっているかの把握に使えない。
視覚が一番精度が高い。ほとんど時間に依存しないし。
聴覚は、少し(ある一定)の時間を要するけれども、空間がどうなっているか(ある程度)把握できる。
皮膚感覚のうち触覚を用いると、多くの時間を要するけれども、空間の正確なイメージをつくれる。
違いは何だろうなぁっと考えていました。
で、閃きました。
前者二つは、化学的刺激によって情報を得ている。
後者三つは、物理(量)的な刺激によって情報を得ている。
視覚は光学的、聴覚・触覚は圧力(共通するのは、3つとも反射を使っているところ・・?)。
で、空間・物体は当然、物理的な次元で記述されるんだから、
後者3つでしか知覚されないのは当然だ!!
っと納得しました。(ちなみに、家のドアを開ける数秒前)。
2009/10/29(木) 20:38:39 未分類 トラックバック(-) コメント:0
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ノートにメモするより、打つ方が数倍(2倍ぐらい?)速いのでブログでメモです。
感覚は8つある。
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、皮膚感覚(触覚は皮膚感覚の一つ)、
深部感覚(運動感覚)、平衡感覚、内臓感覚。
前者5つに関して考えていました。
嗅覚は、空間様態の認知に使えない。
味覚も、空間がどうなっているかの把握に使えない。
視覚が一番精度が高い。ほとんど時間に依存しないし。
聴覚は、少し(ある一定)の時間を要するけれども、空間がどうなっているか(ある程度)把握できる。
皮膚感覚のうち触覚を用いると、多くの時間を要するけれども、空間の正確なイメージをつくれる。
違いは何だろうなぁっと考えていました。
で、閃きました。
前者二つは、化学的刺激によって情報を得ている。
後者三つは、物理(量)的な刺激によって情報を得ている。
視覚は光学的、聴覚・触覚は圧力(共通するのは、3つとも反射を使っているところ・・?)。
で、空間・物体は当然、物理的な次元で記述されるんだから、
後者3つでしか知覚されないのは当然だ!!
っと納得しました。(ちなみに、家のドアを開ける数秒前)。
2009/10/29(木) 20:38:39 未分類 トラックバック(-) コメント:0